ハザードマップ(洪水・土砂災害)


ページ番号1003241  更新日 平成29年7月13日


 (注意)平成29年6月に鬼怒川洪水ハザードマップが改訂されました。以下のページ内でご覧いただけます。

 
近年、各地で大規模な洪水や土砂災害により甚大な被害が発生しています。

 もしもの時に備え、ハザードマップで危険箇所や浸水想定区域、避難所を再度確認しましょう。

ハザードマップとは

 宇都宮市では、台風や集中豪雨などによる大規模な洪水や土砂災害の危険性が増加した場合に、被害が発生する地域や被害の程度を予想し、市民の皆さんに速やかに安全な場所に避難していただき、被害を最小限に抑えることを目的として、避難や事前準備に関する情報をまとめたハザードマップを作成しています。
 ハザードマップには「洪水ハザードマップ」と「土砂災害ハザードマップ」があります。
 もしもの災害に備え、このハザードマップを活用し、避難する場所や避難時の心得、災害の備えなど、日頃からご家族の皆さんや地域の皆さんで話し合い、確認しましょう。

洪水ハザードマップ

 洪水ハザードマップは、水防法に基づき、国(一級河川鬼怒川)や栃木県(一級河川田川、一級河川姿川)が、一級河川鬼怒川では1000年に1度、一級河川田川及び一級河川姿川では100年に1度の大雨が降った場合に、被害が想定される範囲として公表した浸水想定区域図を現況図と重ね合わせる形で作成しました。

(注意)浸水想定区域は、あくまでも浸水が想定される区域を明示したもので、もし洪水が発生した場合でも、この図のとおりに浸水するというものではありません。また、浸水想定区域から外れていても「100年間(1000年間)は大丈夫」という性質のものでもありません。

浸水想定区域は、対象とする河川の延長や流域などの条件によりそれぞれ異ります。
各河川の想定条件は以下のとおり

(注意)洪水ハザードマップは、ホームページからダウンロードしていただくほか、河川課(市役所8階)の窓口で配布しております。
また、地区市民センターの窓口でも地域別に配布しておりますが、在庫に限りがある場合がありますのでご了承ください。

また、国土交通省「ハザードマップポータルサイト」や「地点別浸水シミュレーション検索システム」でも調べることが出来ます。
 

土砂災害ハザードマップ

 土砂災害ハザードマップは、土砂災害防止法(土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律)に基づき、栃木県が「土砂災害警戒区域」及び「土砂災害特別警戒区域」に指定し、公表した区域図と現況図を重ね合わせる形で作成しました。
 なお、市内には多数の土砂災害危険箇所がありますが、「土砂災害警戒区域」及び「土砂災害特別警戒区域」として指定し、公表した305箇所の危険箇所を栃木県のホームページにある、「とちぎ地図情報公開システム」で「とちぎ土砂災害危険箇所マップ」を掲載しています。下記リンクの「栃木県とちぎ地図情報公開システム とちぎ土砂災害危険箇所マップ」で閲覧することができます。大雨時には、この他の地域についても、注意が必要です。

地区別土砂災害ハザードマップ

(注意)土砂災害ハザードマップは、ホームページからダウンロードしていただくほか、河川課(市役所8階)の窓口で配布しております。
また、地区市民センターの窓口でも地域別に配布しておりますが、在庫に限りがある場合がありますのでご了承ください。

防災気象情報や避難勧告等の伝達・収集方法と避難行動

 防災気象情報や避難勧告等の伝達・収集方法や避難行動などについて、詳しくは、下記リンクをご覧ください。

参考資料


このページには添付ファイルがありますが、携帯端末ではご覧いただけません。
添付ファイルをご覧いただく場合は、パソコン版またはスマートフォン版ホームページをご覧ください。


建設部 河川課 河川管理グループ(市役所8階)
電話番号:028-632-2682
ファクス:028-632-5370


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