安全で安心して暮らせるまちづくりに関する市民アンケート調査結果


ページ番号1003469  更新日 平成29年12月14日


 平成29年10月に、20歳以上の市民約3,000人を対象に「平成29年度安全で安心して暮らせるまちづくりに関するアンケート調査」を実施いたしました。
 このアンケートは、平成27年2月に策定した「第3次宇都宮市防犯対策推進計画」に盛り込んだ施策を効果的に展開していくための基礎資料とさせていただくために実施したもので、このページでは、その結果をお知らせします。
 アンケートにご協力いただきました皆さまには、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

アンケート調査概要

送付総数
3,000人
うち、有効送付数 2,977人
回答総数
1,113人
回答率
37.4パーセント

アンケート結果概要

日常生活における犯罪被害に対する不安

[画像]平成25年から平成29年の、日常生活で犯罪被害にあう不安を感じる方の割合の変化を表した折れ線グラフ(50.0KB)

 日常生活を送る中で何らかの犯罪被害に遭う不安を感じると答えた人は、合計で49.2パーセントであり、前年度に続き50パーセントを下回る結果となりました。

内訳(回答項目順、単一回答)

不安に感じる犯罪の種類(上記で不安を感じていると回答した方のみ対象)

 生活に身近なところで発生する犯罪に対する不安が上位を占めており、中でも住宅への侵入窃盗に不安を感じる割合が非常に高い状況にあります。 

内訳(上位5項目、複数回答)

犯罪の未然防止のために、自らまたは地域が取り組むべきこと

 地域における犯罪の未然防止のために、自らまたは地域が取り組むべきことについては、「一人ひとりの防犯意識の向上」と回答した市民が最も多く、次いで「地域住民同士のつながりの強化」となっており、個人による取組のほか、人のつながりが犯罪の未然防止に役立つという考えが広く浸透しています。

内訳(上位5項目、複数回答)

市に力を入れてほしい取組について

 市に力を入れてほしい取組については、「道路の明るさの確保」や「防犯カメラの設置促進」と回答した方が多く、「道路の明るさの確保」については、約半数が回答するなど高い関心を示す結果となりました。

内訳(上位5項目、複数回答)

宇都宮市内の自動車等の運転者の交通ルールの遵守と交通マナーの実践について

 宇都宮市内の自動車等の運転者の交通ルールの遵守と交通マナーの実践について、「少し悪い」「悪い」と感じている人が多い状況にあります。

内訳(回答項目順、単一回答)

宇都宮市内の自転車利用者の交通ルールの遵守と交通マナーの実践について

 宇都宮市内の自転車利用者の交通ルールの遵守と交通マナーの実践について、「少し悪い」「悪い」と感じている人が多い状況にあります。

内訳(回答項目順、単一回答)

自転車保険について

 自転車利用者の自転車保険(自転車乗車中に事故を起こしたとき、相手の怪我の治療費などを補償する保険)の加入状況については、概ね4割が入っているという状況でした。

内訳(回答項目順、単一回答)

 自転車保険に入っている人のうち、「自動車保険や生命保険の特約(個人賠償補償)など、複合型の保険」が6割と多くを占め、それ以外では「TSマーク付帯保険」が3割程度を占めています。

内訳(複数回答)

 自転車保険に入っていない人の理由としては、「必要性を感じない」や「加入の仕方がわからない」という人が多い状況でした。

内訳(複数回答)

調査票と全体集計表

過去のアンケート調査票と全体集計表

平成28年度

平成27年度

平成26年度

平成25年度


このページには添付ファイルがありますが、携帯端末ではご覧いただけません。
添付ファイルをご覧いただく場合は、パソコン版またはスマートフォン版ホームページをご覧ください。


市民まちづくり部 生活安心課 防犯グループ(市役所2階D-2番窓口)
電話番号:028-632-2137
ファクス:028-632-6600


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