空き家・空き地


ページ番号1003741  更新日 平成29年7月13日


「宇都宮市空き家等対策計画」を策定しました。

 本市においては、平成29年4月に「空家等対策の推進に関する特別措置法」第6条第1項に基づく「宇都宮市空き家等対策計画」を策定しました。
 今後は、この計画に基づき、市民等と連携・協力を図りながら、管理不全な空き家等の発生抑制や解消とともに、有効活用を促進する事業等に取り組むことで、市民等の良好な生活環境の保全と安全で安心な魅力ある地域社会の実現を目指してまいります。

空き家・空き地対策に係る補助申請を受け付けています。

市では、「宇都宮市空き家等対策計画」に計上した新たな補助事業の申請を受け付けています。

ただし、「老朽危険空き家除却費補助金」の受付は終了しています。

「宇都宮空き家会議」が設立されました。

 平成29年4月28日に、宇都宮市内において空き家・空き地対策に取り組む官民連携組織となる「宇都宮空き家会議」が設立されました。

 この組織における業務のひとつとして、所有者等の「草刈りをしたい」「空き家を売却したい・解体したい」などの相談内容に応じた樹木剪定業者や解体事業者などの『協力事業者』を紹介する業務に取り組んでいます。

 その他にも、「空き家の名義変更をしたい」や「空き家を有効活用したいがどうしたらよいか分からない」などの相談にも対応しています。

 空き家・空き地の管理や活用にお困りの所有者の方はぜひ「宇都宮空き家会議」にご相談ください。

宇都宮空き家会議事務局(宇都宮市市民まちづくり部生活安心課内)
連絡先 電話番号:028-632-2266

 

[画像]紹介業務のマッチングシステムイメージ図(98.3KB)

空き家等の適正管理及び有効活用に関する条例

 近年、空き家や空き地が適正に管理されず、建物の一部が敷地外に崩れ落ちたり、生い茂った草木が隣地にはみ出したりするなどの生活環境を害する問題が増えています。
 そのような中、平成27年5月26日に「空家等対策の推進に関する特別措置法」が全面施行されたことに伴い、本市では、平成27年10月1日に「宇都宮市空き家等の適正管理及び有効活用に関する条例」の一部改正を行いました。
 なお、「空き地」においては、これまでどおり、条例に基づく指導などを行い、問題の解消に取り組んでまいります。

法の対象となる空き家とは

  法で対象となる空き家とは、市内にある住宅などで、現在、住んでいない又は使用していないもののうち、管理が不十分で「トタン屋根が飛び散る」「草木が生い茂り道路や隣地にはみ出す」といった状態にあり、周辺住民の皆さんへ迷惑や危険を及ぼしているものになります。
  具体的な基準については、「処分基準」を定めておりますので、以下をご参照ください。

法の施行により何が変わるのか

空き家や空き地の管理は所有者などの責任です

 空き家や空き地が管理されず、建物が老朽化し瓦や外壁が落下する、草木が生い茂り道路や隣地にはみ出すなどして、近隣の家屋に被害を及ぼす、又は近隣住民や通行人などに怪我を負わせた場合には、所有者などが損害賠償などの責任を負うことになります。定期的な管理を心がけましょう。
 なお、空き家や空き地の問題の解消のため、市では、所有者などからの相談に応じるとともに、地域の皆さんによる自主的な草刈りや調査などの空き家等対策の活動を支援してまいります。

空き家等対策審議会

 市では、管理不全な状態等の所有者等に対し、必要に応じて指導等を重ねるとともに、所有者等への不利益処分となる命令等に際しては、建築士、弁護士、学識経験者等の専門家から組織する「空き家等対策審議会」から意見の聴取を行うなど、慎重な運用を図ります。
 その他、条例の適正な運用のため、管理不全な状態等の判定の基準を明らかにした「処分基準」の策定や改訂にあたっては、宇都宮市空き家等対策審議会からの意見を参考としています。

空き家・空き地に関するご相談


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市民まちづくり部 生活安心課 防犯グループ(市役所2階D-2番窓口)
電話番号:028-632-2137
ファクス:028-632-6600


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