救急車の適正利用


ページID1003318  更新日 令和1年6月21日


救急車の適正利用にご協力ください

 近年、救急車の出動が増えており、救急隊の現場までの到着時間も遅くなっています。また、搬送された人の約半数が入院を必要としない軽症という現状もあります。
 救急車は、ケガや急病などから皆さんの生命を守るため、限られた台数を最大限に活用し、昼夜を問わず出動しています。
 平成30年中の救急出動件数は21,649件で、1日に平均59.3件出動、搬送人員は19,135人で、市民の27人に1人が医療機関に搬送されたことになります。
 救急車や救急医療は限りある資源です。
 みんなで上手に利用し、救急医療を安心して利用することのできる社会を目指していきたいと思いますので、市民の皆様のご理解、ご協力をお願いします。

救急出動件数と搬送人員の推移

[画像]救急出動件数の推移のグラフ:平成10年11,271件10,651人、平成20年17,060件14,976人、平成30年21,649件19,135人、出動件数は10年で1.3倍増加、20年で1.9倍増加している(158.1KB)

救急車を上手に使いましょう

 市民の皆様に上手に救急車を利用していただくため、総務省消防庁が作成した救急車利用マニュアル「救急車を上手に使いましょう 救急車 必要な時はどんなとき」をご紹介します。
 救急車を呼んだら用意しておくべきものなど「救急通報のポイント」、重大な病気やケガの可能性がある「ためらわず救急車を呼んでほしい症状」、実際に救急車を呼ぶ場合の「救急車の呼び方」などが掲載されていますので、救急車を呼ぶべきかどうか迷った場合などにご活用ください。

全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」)のお知らせ

 総務省消防庁では、住民のみなさまが急な病気やケガをしたとき、医療機関を受診するタイミングや手段、利用できる医療機関及び受診手段の情報を提供し、緊急度に応じた必要な対応を支援するため、全国版救急受診アプリ「Q助(きゅーすけ)」の提供をおこなっております。
 また、自分で医療機関を受診したいが、どこにどんな病院があるのか分からない方にも、「お住まいの地域の医療機関情報」や「移動手段」の検索も出来るようになっています。
 スマートフォンやWebサイトでご利用できますので、是非ご活用してみてはいかがでしょうか。


関連情報


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消防局警防課
電話番号:028-625-3008
ファクス:028-625-5509
住所:〒320-0014 宇都宮市大曽2丁目2-21


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