水害時の衛生対策


ページID1021799  更新日 令和1年10月18日


家屋等が浸水した場合

感染症予防のためには、第一に清掃と乾燥が重要になります。

通常、河川・用水路等の水や雨水において、感染症が懸念される病原体による感染の危険性は清掃・乾燥により低減されます。

衛生対策などについて、相談を希望する人は、保健予防課に電話等にてご連絡ください。

問い合わせ先

保健予防課 電話番号:028-626-1114

衛生対策について

家屋等が浸水した場合、次のとおり衛生対策を行ってください。

  1. 床上浸水の場合
    ・家の周囲や床下などにある不要なものや汚泥などを片付けてください。
    ・水が引いた後、濡れた畳や家の中の不要なものを片付けてください。
    ・汚れた家具や床・壁などは、水で洗い流すか、雑巾で水拭きするなどしてください。
    ・食器類や調理器具などは、水洗いして汚れをきれいに洗い流してください。
    ・食器棚や冷蔵庫などは、汚れをきれいに拭き取ってください。
  2. 床下浸水の場合
    ・家の周囲や床下などにある不要なものや汚泥などを片付けてください。
    ・床下は雑巾等で吸水し、扇風機等により強制的に換気するなど乾燥に努めてください。

感染症予防のための注意事項

消毒について

 


このページには添付ファイルがありますが、携帯端末ではご覧いただけません。
添付ファイルをご覧いただく場合は、パソコン版またはスマートフォン版ホームページをご覧ください。


宇都宮市保健所 保健予防課
電話番号:028-626-1114
住所:〒321-0974 宇都宮市竹林町972


[0] トップページ [1] 戻る

Copyright (C) Utsunomiya City, All Rights Reserved.