新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金の申請期限が延長されました


ページID1027314  更新日 令和3年9月1日


新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で、既に社会福祉協議会が実施する特例貸付における総合支援資金の再貸付(以下「再貸付」という。)を終了した、また、不承認とされたとの事情で、さらなる貸付を利用できない生活困窮世帯を対象として「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金」(以下「自立支援金」という。)を支給します。

申請書類については、「郵送」または「来所」により提出をお願いします。

支給要件

次の1から6のいずれにも該当する者

1 再貸付終了等要件

次のいずれかに該当する者

(1)申請をした日の属する月の前月までに、再貸付の最終借入月が到来していること
(2)再貸付を受けている者であって、申請日の属する月が当該再貸付の最終借入月である者
(3)再貸付の申請をしたが、申請日以前に不決定となった者
(4)再貸付を受けるため自立相談支援機関に相談したが、支援決定を受けられず申請日以前に再貸付の申請をできなかった者

2 生計維持要件

申請日の属する月において、その属する世帯の生計を主として維持している者であること

3 収入要件

申請日の属する月における、同一世帯に属する者の収入の額を合算した額が、下記の額以下であること。

世帯人数

収入の合計額

1人

119,100円

2人

170,000円

3人

208,500円

4人

246,500円

5人

284,500円

6人

326,000円

4 資産要件

申請日における、申請者及び申請者と同一世帯に属する者の所有する金融資産の合計額が、下記の額以下であること

世帯人数

資産の合計額

1人

486,000円

2人

744,000円

3人

954,000円

4人以上

1,000,000円

5 求職活動要件

次のいずれかに該当するものであること

(1)公共職業安定所に求職の申込をし、常用就職を目指し、以下の活動を行うこと

(2)生活保護を申請し、当該申請に係る決定が行われていない状態にあること

6 その他

次のいずれにも該当しないこと

(1)職業訓練受講給付金を申請者及び申請者と同一世帯の者が受給していないこと
(2)生活保護を申請者及び申請者と同一世帯の者が受給していないこと
(3)偽りその他不正な手段により再貸付の申請をおこなっていないこと
(4)申請者及び申請者と同一世帯の者いずれもが暴力団員でないこと

支給額等

支給額

世帯人数     

一月ごとの支給額

1人        

6万円

2人

8万円

3人以上

10万円

 

支給期間

最大3か月 

  (注意)初回支給は、申請から約3週間後となります。 

支給方法

申請者本人が指定する口座(原則、本人口座に限る)

申請期限

令和3年11月30日

申請方法等

申請方法

「郵送」または「来所」により提出をお願いします。

申請書類

申請書(様式1-1)
確認書(様式1-2)
借入状況申告書(様式1-3)

(注意)借入状況申告書(様式1-3)については、対象者のみ提出

添付書類

以下、すべて写しを申請書に添えて提出してください。

住民票の写し

(注意)発行から3か月以内で、世帯全員が記載されたもの

再貸付終了等の確認書類の写し

収入関係書類の写し

金融資産関係書類の写し

求職活動等要件確認書類の写し

振込口座確認書類の写し

申請書類提出先

〒320-8540
栃木県宇都宮市旭1丁目1番5号
宇都宮市自立支援金コールセンター(本庁舎地下1階)

お問い合わせ先

厚生労働省コールセンター

電話番号 0120-46-8030
受付時間 平日午前9時〜午後5時

宇都宮市自立支援金コールセンター

電話番号 028-632-5360
受付時間 平日午前9時〜午後5時



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宇都宮市自立支援金コールセンター
電話番号:028-632-5360


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